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道をひらく パズル.

3席の色つき電車がホームに停まります。色の合うお客さんをタップすると乗車しますが、外へ出る直線が一本、端まで空いていなければなりません。制限時間もライフも会員登録もありません。

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プレイ中の2画面。ホームの色つき電車と、その下のお客さんのマス
まっすぐ道が開いたお客さんをタップ。色が合えば乗車、違えばベンチへ。

このゲームの発想

色を合わせるのは、簡単なほうです。

色は1秒で合います。難しいのは、そのお客さんを外へ出すことです。お客さんは上下左右のどれか一方向が盤の端まで完全に空いているときだけ出られます。曲がる道は道ではありません。だから盤は外側から読むことになります。端を片づけて奥の列を開け、さらにその奥を開ける。

あえて入れなかったもの

  • 制限時間とカウントダウン
  • ライフ・ハート・スタミナ
  • アカウントとログイン
  • サブスクリプションとアプリ内課金
  • スコア・ポイント・ランキング
  • 有料のブースター

残ったもの

  • +1回タップすれば分かるルールが一つ
  • +70レベル、各6配置をランダムに
  • +配信前にすべて解けることを検証済み
  • +埋まればその面が終わるベンチ
  • +ベンチを使わないほど上がるスター
  • +韓国語・英語・日本語・スペイン語、そしてオフライン

入っているもの

六つを、きちんと。

ルールは一つ、そのぶん厳格です

盤の端まで一度も途切れない直線 — 上・下・左・右。曲がるのは道ではありません。ゲームの残りはすべて、この一文から出てきます。

解けない盤は出てきません

すべての配置は生成後にソルバーが検査します。必ず解けること、そして同時にベンチなしでは解けないこと。どちらかを満たさない配置は捨てられ、アプリには入りません。

遊ぶたびに違う盤

70レベルそれぞれに検証済みの配置が6つあり、その中から一つをランダムに選びます。やり直しも同じです。いま失敗した盤と、次に始まる盤は別の盤です。

プレッシャーはベンチから

色の違うお客さんは、席のごく少ないベンチで待ちます。ベンチが埋まって道もなければ、その面は終わりです。後半はお客さんが増えるのではなく、ベンチが減ります。

節約したぶんスターになります

評価は点数ではなく、ベンチに何人座らせたかで決まります。スター3つは、ベンチをほとんど使わなかったという意味です。

時計も、失うものもありません

1秒考えても1分考えても同じです。減るものも、尽きるものも、明日また来いと言うものもありません。

レベルの路線図とタイトル画面
一本の路線に70の駅、そして何も置かないタイトル画面。

どこから来たか

一つのルールを、難しくなるまで書き直しました。

2026年7月、FlutterとFlameで作った色合わせのプロトタイプから始まりました。マス目の上のお客さんと、一度に3人を運ぶエレベーター。

ルールはすぐに変わりました。もとは迷路のように道を探す方式でしたが、それでは盤を一目で読めません。これを端まで届く一本の直線に変えたことで、すべての手が目に見えるようになり、そのぶん計画するのは格段に難しくなりました。

エレベーターは電車になり、色は7種類に増え、レベルは手作りをやめました。いまはソルバーが70レベルを、配置6つずつ生成して検査しています。

2026.07最初のプロトタイプ — マス目の色合わせ
2026.07迷路の経路探索を直線ルールに置き換え
2026.0770レベル、検証済みの配置を6つずつ
現在バージョン1.0.0 — 韓国語・英語・日本語・スペイン語

プライバシー

集めるものがありません。

アカウントも、クラウドも、記録を送るランキングもありません。進行状況は端末のストレージにある数個の数字で、アプリを削除すれば一緒に消えます。本作は無料で広告が入るため、Google AdMobが通常の広告識別子と端末情報を収集します。その内容はプライバシーポリシーにすべて記載しています。

道をひらこう。

無料で、オフラインでも動きます。ネットワークは広告にのみ使用します。App StoreとGoogle Playで近日公開。

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